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おはようございます。 今日は1ヶ月に1回ある全体朝礼の日です。 何を話そうかな!? 毎月毎月これが悩みの種。 「毎日ブログ書いているからその中から話せばいいジャン!」 そりゃそうなんですけどね。 最初はそのつもりで書き出したのですが、 一度書いたものを話す気が意外としないんです。 本当に何を話そう??? ●世界にはいろいろと凄い人がいるなと思います。 「裸でも生きる」の著者・山口絵里子さんはその一人です。 25歳で自力でバングラディシュとのビジネスを成り立たせてしまった人です。 知人からこの本を紹介されて読んだのですが、 読んで改めて 「すげぇ」 と感心しました。 ●山口さんは1981年生まれ。 慶應義塾大学の卒業です。 小学生の時にはイジメにあい、 中学生の時にはぐれていました。 お姉さんがやっていた柔道のビデオを見たのがきっかけで柔道を始めます。 高校の時はもっと強くなりたくて男子柔道部に入部。 体を痛めながらも日本でトップクラスの選手となる。 柔道の選手生活を引退後、猛勉強をして慶應義塾大学に入学。 大学では竹中平蔵氏のゼミに入って開発学を勉強する。 開発学を実践したくて、インターンとしてワシントンの国際機関で働きだします。 「アジア」「最貧国」 とインターネットで検索して出てきた国「バングラディシュ」に突然訪問。 そこで現状を見て、なぜかバングラディシュの大学院でさらに勉強します。 「貧しい国を救うのは机上の援助ではなく、実際のビジネス」 との信念から、勉強のかたわら日本の商社でアルバイトをし、 ビジネスチャンスを探します。 その時に出会ったジュートという素材で「発展途上国ブランド」を作ろうと決意し バッグ製造のビジネスを始めることになります。 騙され裏切られながらもこのビジネスを成り立たせるまでの軌跡が書かれています。 ●いつも何か自分の考えるところがあり、それに向かって進む。 そんな姿勢が読んでいて爽快感を与えてくれます。 山口さんをそこまで突き動かすものは何か? その答えはこの本を読んでください。 バッグを買って応援しちゃおうかな!って思いますよ。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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昨晩はお世話になりました。 |
同業の四代目の若輩者 2008/11/12 09:45 |
同業の四代目の若輩者さん |
天行健 2008/11/12 12:44 |
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