書籍紹介 「日産 驚異の会議」(篠原次郎著)

画像すごい雨でした。

6月に台風が本土直撃するなんてちょっと記憶がありません。

家についたらビチョビチョになっていました。


●日産がカルロス・ゴーン氏のもと復活を果たしました。

今日本のメーカーで群を抜いて安定していると思います。

ゴーン氏のリーダーシップ
日本人の元々能力が高いこと など成功要因はありますが、
この本に書いてあるように会議のやり方を大きく変えたことも
一つの要因のようです。

掻い摘んで会議の特徴を書きますと

・決定者は参加しないで、進行役がいる

・意思決定はスピーディにその場で

・ブレーンストーミングが基本

・ホワイトボードとポストイットで可視化、進行

・議事録は写真


会社の会議に取り入れられる要素が多く、参考になります。

当社でも会議の進行を私から別の人にやってもらうことにしました。
それに私は黙っていることにしていますので、
意見が出やすいですよね。


●6月2日号の日経ビジネスにカルロス・ゴーン氏の
インタビュー記事が掲載されていましたが、
彼の頭の中は常にクリアで理論的でした。

この会議は何かゴーン氏の頭の中そのまんま反映したような
頭がクリアになり理論的に物事が進められる
そんな印象の会議の進め方です。


本日も早朝会議がこれからあります。
進行役は専務にお願いしてあるので、
どんな意見が出るか楽しみです。





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