韓非子 直言の難しさ

画像夏も終わりに近づいていますが、今日も暑くなりそうです。

暑さに負けず頑張りましょう。


●今日も韓非子の「外儲説 左下 第三十三」です。

この編でもリーダーがどうしないといけないかを事例をひいて書いてあります。


●今日の言葉は

「公室卑しければ直言を忌む」

公室の権威が落ちてくると直言されることを嫌うようになる

ということです。


●例えば、范文子と言う人は直言をすることが好きだったが、

父親である武子が

「直言というのはそんなに聞き入れられるものではない。
 聞き入れられないとなれば、自分の身を危険にするものである。
 それは身内にも及ぶのだ。」 

と言って怒った、と言う例がひかれていました。


●お上や会社の勢いがなくなってくると
耳障りなことを受け付けなくなるし、
自分の立場を危うくするので、
気をつけた方がいい、ということです。

突き詰めると部下と上司のコミュニケーション、
信頼関係がいいかということだと思います。

飲み食い含めてまめにコミュニケーションとって
相手を知るように努めたいと思います。

感謝!




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