韓非子 身分相応に振る舞う

画像もう眠くて眠くて・・・。

オリンピックつい観ちゃいます。

でも途中でいつの間にか寝ていて昨日も結局サッカー見損ねました。

昨日は午後結構な雨が降りましたね。

マンホールの蓋に雨水が溜まっていて感じよかったので、パシャ!

あっ、今日は立秋です。


●今日も韓非子の「外儲説 左下 第三十三」です。

この編でもリーダーがどうしないといけないかを事例をひいて書いてあります。


●今日の言葉は

「卑倹(ひけん)を以て行と為せば、
 則ち爵は以て観賞するに足らず」

臣下が倹約をすることを良しとすると
爵位は褒めるためのモノとならなくなる、
と言うことである。


●例えば大臣とかが度を超して倹約し着る物が質素だったりすると
大臣に見えなかったりして何のための地位なのか分からなくなる。

身分相応に着る物、その他きちんとしないといけない、
と言うことである。

また逆に目をかけすぎて褒賞を与えすぎても良くない。
節度を持つべきである。
与えられた方は謙虚さが無くなり、上司の地位を脅かすこととなる。

さらに加えて言うならば、
それ相応の人格を備えた者を取り立てないといけないと言うことである。


何をしても最後は「人」ですよね。

そして「類は友を呼ぶ」だし、
「自分の器以上に会社はならない」・・・しっかりしないと!




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